水と体の関係

  • 水と体の関係私たちの生活になくてはならない「水」。今、関東地方では水不足が懸念されています。
    迷走した台風6号や、ノロノロと縦断した台風7号、各地で冠水や浸水被害を引き起こしたゲリラ豪雨など、雨が降っていないような印象はないものの、関東の水がめ周辺地域の降雨が少なくなっているようです。

    飲み水としても必要不可欠ですが、炊事洗濯、風呂などにも水は欠かせません。
    また水不足は農作物の生育にも影響を及ぼします。

    生命維持になくはならない『水』・・・私たちのカラダは一日にどのくらいの水が必要なのでしょうか?
    人間の体は、成人で60~65%、子供では約70%、新生児では約80%が水分でできています。
    そして常にこの水分量を維持しなくてはなりません。

    体内の水分が1%以上失われると渇きを感じ、2~3%では軽い脱水症状が起こります。5%では熱中症などの症状が現れ、10%になると筋肉のけいれんや循環不全が起こります。
    そして20%失うと…死に至ります。

    体内に必要な水分量ー成人・子ども・新生児

    大量に汗をかく夏の水分補給は特に重要です。「のどが渇いた」と感じるときはすでに脱水が始まっています。
    渇きを感じる前に水分補給することを心がけるようにしましょう。

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熱闘!甲子園!!

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静岡県代表の浜松開誠館が1回戦を突破しました!! この先も勝ち進んでいってほしいです。

Health Magagineで今日公開したブログ「歯の応急処置」では、突発的なケガで歯が折れた、抜けた時の応急処置について紹介しています。

学童野球から高校野球まで、野球漬けだった長男も、高校時代、部活練習中にワンバウンドの打球を捕球しそこなって顔面に直撃! 救急車で病院に運ばれたことがありました。息子は「歯」ではなく「目」でしたが、左眼瞼は赤黒くぱんぱんに腫れ、わずかに眼底出血もし、嘔吐もあったのでヒヤヒヤした記憶があります。

幸い脳には影響はありませんでしたが、しばらくは眼科通いでした。

チームメイトも打球を顔面に受け、前歯が飛んだ!!ことがあったそうです。でも、素早い応急処置のおかげで抜けた歯を元通りにできたと、のちに彼のお母さんから聞きました。

今の高校球児たちはマウスピース(マウスガード)をしている子がとても多いなあ、と思いながら甲子園をテレビ観戦しています。

 

でもやはり歯や目のケガは多いようで。。。

日本スポーツ振興センターの『災害共済給付の学校種別・障害種別件数』を示した表では、全体のおよそ2割が「歯牙障害」「視力・眼球運動障害」でした。顔面周囲のケガが4割も占めているんですね。そしてやはり学校種別では高等学校がもっとも多かったです。

日本スポーツ振興センター 災害共済給付の給付状況等について

 

どんなスポーツもケガはつきものかもしれません。でも、プロテクターなどでケガの予防をして、元気に!楽しく!!活動してほしいな、と思いました。

 

これからも高校球児たちの熱い!プレーを楽しみにしたいと思います!

 

 

 

 

 

 

歯の応急処置

  • 歯の応急処置スポーツ中に身体の一部が接触したり、ボールが当たったりして歯が折れてしまった、あるいは転倒したら顔を打って歯が抜けてしまったなど、まさかの場面に遭遇してしまったことはありませんか?
    真夏のこの時期はレジャー施設のプールサイドで滑って転倒してしまうことも多いかもしれません。
    あなた自身や近くにいた友人が、突然の事故で歯が折れてしまったり抜けてしまった時、あなたはどのように対処しますか?

    抜けてしまった歯でも、応急処置次第で元通りになる可能性があります。

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