顎関節症

  • 顎関節症食事中にあごがカクカク鳴る、口が大きく開かない、あごが痛むなどの症状はありませんか?
    顎関節症は、あごの関節やそれを支える筋肉の緊張・過負担によって引き起こされるさまざまな症状の総称です。

    およそ2人に1人が経験するありふれた病気で、大半は時間の経過とともに自然に症状がやわらいでいくため、開口障害による食事困難などで医療機関を受診するほど症状が重くなる人は5%程度です。

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眠り

  • 眠り暦の上では秋ですが、日中は30℃を超える真夏日の地域も多く、まだまだ寝苦しい夜も続いています。
    OECD(経済協力開発機構)による調査では、日本人の平均睡眠時間は調査国の中では最下位の
    7時間22分だそうです。
    また、厚生労働省の国民健康・栄養調査によると日本人の世代別調査では、働き世代である40代の約半数が6時間未満であるという調査結果も。

    人生の1/3を占めるといわれる睡眠・・・皆さんは毎日よく眠れていますか?

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味覚の異常

  • 味覚の異常新型コロナウイルス「BA.5」の感染急拡大もピークを迎えている現在、回復後もコロナ後遺症としてさまざまな症状に苦しんでいる人が多くいます。
    その後遺症のひとつとして「味覚障害」が挙げられています。

    今回のお口のテーマでは、そんな『味覚』についてのトラブルやその予防についてご紹介します。

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暑さに負けないカラダ

  • 暑さに負けないカラダ早い梅雨明けから1カ月あまり。ジメジメした猛暑の毎日で夏バテを感じている人も多いのではないでしょうか。
    暑さで食欲が落ちると、のどごしのいい冷たいそばやそうめんだけといった糖質中心の食事が続いて栄養バランスが崩れがちになったり、冷たいもののとり過ぎで胃腸の機能が低下してしまい、さらに体調不良を招いてしまうことも。

    また汗をたくさんかく夏は、汗と一緒に体内のビタミンやミネラルが排出されてしまうので、この時期とくに意識して摂取したい栄養素です。
    夏に不足しがちな栄養素を中心に、取り入れられそうな食材をバランスよく摂取して、この夏の猛暑も上手に乗り切りましょう!

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フッ素の働き

  • フッ素の働きフッ素は私たちの身近に自然に存在する元素のひとつで、多くの食品にも含まれる栄養素のひとつです。
    このフッ素がむし歯予防に活用されていることは一般的に知られるようになってきましたが、いったいどんな物質で、歯にどのような効果をもたらすのか、悪影響はないのか? 気になっているけれど実際よくわからない、そんな人も多いのではないでしょうか。

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血液型

  • 血液型あなたは自分の血液型を知っていますか? 
    最近では出生時に血液型を調べる産院は少なくなったようです。
    日常生活で血液型を知らなくても特に困ることはないので、若い人たちの中には自分の正確な血液型を知らないという人もいるかもしれません。

    日本では血液型別の“性格診断”や“相性占い”が昔から人気があります。A型は「几帳面」、B型は「自由奔放」、O型は「おおらか」、AB型は「マイペース」など、血液型から想像するイメージはこんな感じでしょうか。

    でも本当に血液型と性格は関係があるのでしょうか…?
    血液型でいったい何がわかるのでしょう。

    今回は2018年に公開したブログの更新版です。 Read More

女性ホルモンの乱れ

  • 女性ホルモンの乱れ女性がいつまでも女性らしさを保ち健康でいるためには、女性ホルモンのバランスが整った毎日を過ごすことが重要です。
    でも女性ホルモンはとても繊細で、ちょっとしたことでもバランスを崩しがちに。それは女性ホルモンの分泌をつかさどる脳の視床下部が、同時に自律神経の司令塔でもあり、お互いが影響し合っているからです。

    そのため、月経不順や月経前症候群(PMS)など女性特有の不調だけでなく、イライラや頭痛、肌荒れなどさまざまな体調の変化にも関わってくるのです。

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お口の健康診断

  • お口の健康診断私たちは病気の早期発見を目的として、毎年職場や自治体で健康診断や人間ドックを行っています。
    このような身体の定期健診を歯科にも置き換え、生涯を通じた歯科健診(国民皆歯科健診)の実現に向けて、政府が検討を始める方針が明らかになりました。

    厚生労働省によると、過去1年間に歯科検診を受けた人はおよそ5割と、むし歯や歯周病などの口腔疾患への意識はまだまだ高いとは言えません。

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現代のうつ病

  • 現代のうつ病正式な医学用語ではありませんが、ちょうど今ごろの時期に起こりやすといわれる『五月病』。
    多くの人が聞いたことがあると思います。

    4月に新年度がスタートし、学校や職場など慣れない環境で気づかないうちに無理をしてしまっていませんか?
    環境にうまく適用できなかったり、嫌なことがあって気分が落ち込み、何もやる気がしない・・・誰もがそんな経験をしたことがあると思います。
    でもそれが解決したり、時間がたてば落ち込んだ気分も自然と消えていき、生活に支障をきたすようなことはありません。
    しかし気分の落ち込みが非常に長く続き、日常生活や社会生活に支障をきたすようであれば、うつ病に罹っているということになります。

    うつ病は医学的には『気分障害』と呼ばれ、気分の落ち込みや意欲の減退などの抑うつを代表的な症状とするさまざまな病気の総称です。
    コロナ前に比べ、2020年うつ病患者は2倍以上に増加しているのだそうです。
    ※経済協力開発機構(OECD):メンタルヘルスに関する国際調査

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口腔崩壊

  • 口腔崩壊毎年6/4からの一週間は「歯と口の健康週間」です。令和4年度の標語は『いただきます 人生100年 歯と共に』です。
    100歳人生を健康に過ごしていくために、この機会にご自身やご家族のお口の健康状態を今一度見直してみましょう。今号ではここ数年ニュースやネット、健康情報番組などでも話題になっている「口腔崩壊」を取り上げます。

    全国24の保険医協会が2012~2018年に小・中・高・特別支援学校を対象に行った調査について、全国保険医団体連合会が2019年に「学校歯科治療調査」と題し集計結果を報告しました。
    とくに子どもの口腔崩壊が深刻化しているとして注目を集めています。

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「イボ」ありますか?

  • 「イボ」ありますか?ひとくくりに「イボ」といっても種類は多種多様です。顔や手足だけでなく頭皮や背中にできるものや、ほくろやニキビなどのできものとの区別が紛らわしいものもあります。
    身体の部位のどこかにそれらしいものがある、子どものころ手足によくできていた、年齢を重ねるうちに黒っぽいポツポツイボが増えてきたなど、多くの人が「イボ」の症状を経験しているのではないでしょうか。

    肌の露出も増えてくるこの時期、首や腕回りにポツポツが増えてきて気になる、なんて人も少なくないのでは?
    今号では、気になる良性の「イボ」についてご紹介します。

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歯周病

  • 歯周病歯を失う原因No.1といわれる歯周病は、口腔内に棲みつく細菌による感染症です。かつては「歯槽膿漏」と呼ばれていました。
    歯周病菌が繁殖して歯肉に炎症が起こり、腫れたり出血したりして、徐々に歯の土台である歯槽骨を溶かし、最終的には歯が抜け落ちてしまう病気です。

    日本人の成人のおよそ8割が歯周病に罹っているといわれています。

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